【国立能楽堂】初めて能・狂言を観てみた話

やりたいことリストにある能・狂言を観るを達成。国立能楽堂にて初めて能・狂言を観てみた話をまとめておく。

国立能楽堂へ

国立能楽堂へは千駄ヶ谷駅より徒歩5分くらいで着いた。まずはチケットを入手するため入口左側にあるチケット売り場に行く。

事前に予約していてもこちらで発券しないと中に入れないので注意が必要。実際は僕は中で発券できると思ってそのまま中に入ろうとしたらチケット売り場で発券してくださいと言われた。

中に入ると前に中庭があり、開演前後に中に入ることができる。会場の後ろにはロッカーがあり、こちらで荷物を預けることもできる。

座席につくと前にモニターがあり、公演中に解説や字幕を見ることができる。

 

狂言

まず始まったのは狂言。「栗燒」という演目で、栗をめぐって二人の男のやり取りを見ることができる。やはり昔の言葉であるため、意味や状況が分かりづらい場面もあったが、前のモニターで解説があったため、最後まで楽しむことができた。

また狂言ではわかりやすい動きや仕草、擬音などが用いられており、後半で観る能よりわかりやすい、物語も落語にありそうな話でおもしろかった。

 

休憩をはさんで後半では能が始まった。能では笛や小鼓などが登場し、音楽とともに物語が進んでいく。そして謡や舞など、能特有の世界観でゆっくりとした流れで行われる。

前にモニターがあり字幕が表示されるのだが、やはり能初心者なだけあって難しかった。そもそも字幕に書かれている内容もほとんどわからず、状況を把握するのに必死だった。

初めて見たこともあり、能という世界をフィルターなしに観ることができたのはとても良い機会だった。

 

まとめ

日本の伝統芸能である能・狂言は一度は観てみたいと思っていたため、今回観ることができ、とても良かった。

初めてということもあり、色々わからないことも多かったが、今後学んで次観るときにはまた新しい感覚と発見があるだろう。

やはり何事も実際に体験することが大事であると再認識した次第であった。

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