スゴい早起き【塚本 亮】 / レビュー・感想

 

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本の情報

  • 頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き
  • 塚本 亮
  • 2019/1/13

 

概要

根性や意志の力に頼らずに早起きを実践できる方法をわかりやすく紹介した本書。1日の使い方が根本的に変わり、仕事も人生も充実させる秘訣が書かれている。

 

【引用】個人的に気になったポイント

時間を管理し、「1日をコントロールできている」という感覚をもてるようになると、「自分をコントロールできている」という感覚がよみがえります。この積み重ねが自信を育んでくれるのです。

 

・「快の追求」をする・自分と戦わない工夫をする・睡眠の質を高める・楽しい朝のルーティンをもつ

 

大事なのは、セルフコントロールしなくてもいい環境に身を置くことです。具体的には、目的達成を阻害する誘惑物が何かをハッキリさせ、それを避けることで早起きしやすくなるのです。

 

目的を決めるときは、「不快からの逃避」ではなく、「快の追求」をもとに考えるのがポイントです。このほうがモチベーションが飛躍的に高まるためです。

 

具体的には、就寝前の5分間「明日やることを書く」と良いのです。

 

例えば6時間眠ると決めたら、それ以上は寝ないこと。そして、起きる時間も固定するのが理想的です。このように毎日の睡眠パターンを固定化すると、身体もそれに併せて回復するようになっていきます。

 

いきなりタスクに取りかかったりせずに、自分の好きなことをするなど、自分の心を満たしてエンジンをかけています。ワクワクさせてくれるルーティンを意識的に持っているのです。

 

早起きすると決めたら、専用のカレンダーを作って、できた日を塗りつぶしていきましょう。

 

ストレッチすると心が落ち着き、自然と眠くなってきます。早起きリズムには良質な睡眠が欠かせません。その意味では、夜寝るときから早起きの準備が始まっているのです。

 

つまり朝は、「読む」というインプットと「書く」というアウトプットに集中して取り組んだのです。

 

本書から得た気づき

早起きできる環境を整える

早起きチャレンジは過去何度も失敗していたが、早起きできる仕組みができていなかったと本書を読んで気づいた。

早起きは意思の力だけでは継続できず、早起きしたくなる仕組みや早起きして何をするのかまでしっかりと決めておく必要がある。また早起きすることで達成感を感じるような工夫も大切である。

 

明日やることを書く

朝早く起きようと思ってもやることがないと起きる意味を失い、そのまま二度寝してしまうため、事前にやることを決めるのは大切である。

就寝前に明日の理想のスケジュールだったりやりたいことを決めておくことで、スムーズに朝起きれるし、自己コントロール感も高まり自信にもつながる。

 

実践ポイント

朝やることを決める

ただなんとなく早起きしようとしても続かない。朝起きて何をするのかを明確にした上で、早起きを続ける。

具体的に

就寝前に朝やることを決め、まずは毎日朝8時までに起きる

 

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