平日に一人でお台場行ってみた【人が少なくおすすめ】

やりたいことリストにある日本科学未来館に行くを達成。ついでにお台場を少し散策したのでまとめておく。

平日のお台場は全然人がいない

平日にお台場に行ったのだが、びっくりするほどひとがいないかった。休日でしかお台場に行ったことがなかったので、こんなにも空いているのかと思った。

 

お台場に行くたびによるジョイポリスの近くにある昔ながらのゲーセンも誰もいない。3、40分くらい一人で遊んでいたが、誰も来ず貸切状態だった。

奥のたこ焼き広場もほとんど人がいなくて売上大丈夫なのかと思うほどだった。まあその分休日に人がたくさん来るからやっていけるのだろう。

 

レトロな穴場スポット

お台場には楽しいスポットがたくさんあるが個人的にお気に入りなのがヴィーナスフォートにあるヒストリーガレージだ。

昭和生まれでもないが、精巧に作られたレトロなつくりに思わず見入ってしまう。

 

当時のレストランの食品サンプルも並べられている。多分当時の値段のままだと思う。

今から見れば安く感じるが、当時はかなり高級だったのだろうか。色々と想像が膨らみ見ていて面白い。

 

ヴィーナスフォートといえばおしゃれな噴水のあるヨーロッパの街並みに目を向けがちだが、随時企画展もやっているので、ぜひこちらも立ち寄ってほしい。

今回行ったときは、特別展示「MOTOR PANIC まつやまたかしイラスト展」がやっていた。にぎやかで楽しそうな街並みと人々のイラストに元気をもらえる。

 

日本科学未来館へ

今回お目当ての日本科学未来館へ。行くのは5年ぶりくらいで、自然科学系の本を読んで行きたくなったのと、前に見た9次元から来た男をもう一度見たくなったこともあり足を運んだ。

ここもびっくりすくらい人が少なく、着いたときの3Fフロアはほぼ誰もいなかった。そのためいつもは人気であろう体験型の展示もじっくり思う存分楽しむことができた。

また人が少ないこともあってか係員の人がたくさん声をかけてくれた。知識豊富な係員の人に色々質問することができ、とてもよかった。

また未来館の方針だろうと思うが、展示にはたくさんの問いかけや考える余地を与えているのはよいと思った。係員の人も「アンドロイドが人間そっくりになっても人間と区別しますか?」など頻繁に問いかけをしてくれ、考える機会をつくっていた。

12時半に到着し、気づいたらまもなく閉館の17時近くまで滞在していた。もっと滞在していたいくらい楽しく好奇心を満たされる空間だった。

休日は混むことが予想されるため、未来館に行くときはゆっくり見て回れる平日がおすすめである。

 

アシモ

アシモによるショーも行われていた。ショーで見たアシモはとてもぬるぬる動いており、軽やかな動きをしていた。また踊ったり、ジュースを運んだりと色々な動きをしており、介護の現場などで実用化されるのも近いような気がした。

 

ニュートリノ

スーパーカミオカンデの10分の1模型があり、興味をそそられた。

以前ニュートリノの本を読んでから気になっており、スーパーカミオカンデによるニュートリノ検出は読んでいた時からワクワクしていた。光電子増倍管の展示もあり、ついつい見入ってしまった。

 

9次元から来た男

パラレルワールドという本を読んだことでひも理論についてもっと知りたくなり、前に未来館で見た9次元から来た男を思い出した。今ならきっとより深く理解できるだろうと思い、再度見てみた。

やはり前に見た時よりも格段に理解することができた。それと同時にひも理論という複雑な話をとても視覚的にわかりやすく表現されているなと感じた。特に9次元という人間には到底理解も感じることもできない概念をうまく映像化していた。

 

お台場の自由の女神

お台場の自由の女神を知っている人は多くいると思うが、どういう経緯で建てられているのか知らない人も多いと思う。

実は自由の女神像の近くにちゃんとその経緯が書かれた案内板があるので、読んでみるとよいだろう。

1998-1999「日本におけるフランス年」を記念し、パリ市セーヌ川のシーニュ(白鳥)島に1889年に設置された 「自由の女神像」が1998年4月より1999年1月までの間、ここお台場海浜公園のこの台座上に移築されました。 シーニュ島設置から109年目パリを離れて海を渡った世界初の海外公開でした。 レインボーブリッジを背景にお台場に立つ優美な姿は日仏友好のシンボルとして多くの人々に愛され、フランスへの 帰国が近づくにともない復刻像の再建を望む声が強まりました。 そうした背景のもと、フジテレビと臨海副都心まちづくり協議会・二つの自由の像設置委員会が中心となり、オリジナル像 からの完全復刻像制作案をまとめ、オリジナル像所有者であるパリ市に申請。 日本におけるフランス年実行委員会、駐日フランス大使館の協力を得て、1999年3月パリ市からの正式許可を受け フランスに帰った「自由の女神像」の型取りが開始されました。

 

お台場海浜公園

お台場海浜公園には海上バスもあり、すぐ近くの券売機を買えば手軽に乗ることができる。まったり海を見ながらぼーっとするのも良いだろう。

やたら鳥が多くて近づいても全然逃げない。目の前に鳥の島があるせいだろうか、この辺りは鳥が至る所にいる。

 

海上バスのチケット売り場の近くには簡単なお台場の歴史を知ることができるコーナーがある。

第三台場に立ち寄りたかったが、あいにく臨時休業していた。

 

まとめ

お目当ての未来館を存分に楽しむことができた。未来館で得た知識や考えをもってまた本を読み新しい知見を広げていきたい。

また平日のお台場は人が少なくゆっくりできてとてもよかった。また海の近くで敷地も広いことから風が気持ちよく歩くだけでもリフレッシュできる。また近いうちに訪れようと思う。

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