幸福論【アラン】 / レビュー・感想

 

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本の情報

  • 幸福論
  • アラン
  • 2014/7/10

 

概要

2012年4月23日から同年9月7日まで日経ビジネスオンラインに土日を除く毎日連載された『毎日読むアラン「幸福論」』を書籍化した本書。

本書を通して生きる上でヒントとなる言葉がきっと見つかるだろう。

 

【引用】個人的に気になったポイント

「健康な行動は健康のしるし」と言われるように、礼儀正しいふるまいや親切な行いは健康につながるということだ。

 

不機嫌に対しては、笑うことが効果的である。

 

喜びを探したいなら、まず先に喜びを蓄えておくのがよい。受け取る前に感謝するのがよい。希望は希望を持つ理由を生み出し、よい全長は本物を招くからだ。

 

幸運が天から降ってくることはない。人が望むものは、むしろ山に似ている。山は待っていて、けっして逃げたりはしないが、しかしこちらがよじ登らなければならない。

 

真の音楽家とは音楽を楽しむ人のことであり、真の政治家とは政治を楽しむ人のことである、と。また「楽しめることが能力の証である」とも語っている。

 

本書から得た気づき

人が望むものは山に似ている

人が望むものは山に似ているという話はとても興味深かった。いつも見えるところにあるが、自分から登りに行かないと頂上にはいけない。

幸運が天から降ってくることはないとある通り、受け身である以上何も得られない。何か欲しい、何かしたいなら自分から行動しなければならない。どんなにしんどいことでも実直に行動していく以外に道はないのだろう。

 

実践ポイント

何がなんでも行動する

やりたいことリストをつくり今年に入って34個達成しており、着実に行動できるようになってきた。これからもやりたいことを実行できければ死ぬくらいの気持ちで何がなんでも行動に移す。

具体的に

やりたいことリストから7月-9月の間で10個達成する

 

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