日本人というリスク【橘 玲】 / レビュー・感想

 

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本の情報

  • 日本人というリスク
  • 橘玲
  • 2013/3/19

 

概要

日本という斜陽の国でいかに生きるべきなのか、日本人のリスクを分析、考察した一冊。個人の抱えるリスクを国家や会社から切り離し、なにものにも縛られずに自らの人生を切り開く知恵と技術を紹介している。

 

【引用】個人的に気になったポイント

「得する」秘密はマイホームではなく、レバレッジにあるのです。

 

波風はあるとしても市場が長期的には拡大するのなら、待っていれば株価はそのうち上がるのですから、黙って世界市場を保有すればいいのです。

 

本書から得た気づき

これからの生き方

日本は少子高齢化で人口も減少し、国は国民を会社は社員を守れなくなってきた時代において、これからは個人で時代に合わせた意思決定を行う必要がある。

昭和の定年まで勤め上げることやマイホーム神話など、今の時代では通用しないどころか大きなリスクになる。世間の常識に従うのではなく、自ら考えることがこれから生きていく上で大切である。

 

実践ポイント

日本を知る

本書では事実ベースに基づき日本のこれからが悲観的に語られており、日本で生きることのリスクを考えさせられる。また同時にフラットに日本を見つめ直すことで、良いところ悪いところ含めて自分の行動がとりやすくなる。

これからの日本や世界を取り巻く環境を知り、どう生きていくのかを自分で考えて自分で決めていく。

具体的に

日本や世界を取り巻く環境を学ぶ

 

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