眠れなくなるほど面白い 脳の話【茂木 健一郎】 / レビュー・感想

 

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本の情報

  • 眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話
  • 茂木健一郎
  • 2020/1/29

 

概要

脳の不思議や謎を図解を交えて解説した本書。脳力を最大限に発揮させる方法からひらめき回路の鍛え方、脳の機能まで疑問形式で楽しく読むことができる。

 

【引用】個人的に気になったポイント

 

 

 

 

 

 

 

本書から得た気づき

DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)

何もしていないときに活性化する神経回路網として解明されたDMN。DMNには脳の様々な領域を調整し、情報や感情など整理整頓する働きがある。

DMNの状態で無意識的に過去の嫌な出来事を思い出して後悔したりすると、ネガティブな神経回路が強化されることになってしまい、ストレスになる。

DMNをプラスに活用するには、意識的にマインドフルネスになることが大切になる。

この何もしていないときに無意識的に過去の出来事や自分に関係ないことを考えてしまうのは何だろうと思っていたが、本書を通してDMNと学んで合点がいった。

 

生の体験は大事

本書を通してやはり生の体験は大事であることを再認識した。最近本ばかり読んでいて生の体験を疎かにしがちになっており、意識的に生の体験をしていく必要がある。

本を読む中でこれしたいこれ見たいなどやりたいことが出てきており、やりたいことリストにまとめてあるためこれらを実践していく。そして、これらの体験で感じたことや得た経験をアウトプットする。

 

実践ポイント

DMN状態をマインドフルネスで対応する

DMN状態で沸いてくる思考や感情に反応してストレスになることが多々あった。今後はDMN状態の存在を意識的に理解し、マインドフルネスで対応する。

具体的に

DMN状態を認識し、無意識に沸いてくる思考や感情に反応せずマインドフルネスで対応する

 

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